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2019年2月12日 (火)

愛犬に楽しいシニアライフを!

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++ シニアライフ ++

ペットも高齢化の時代です!!

愛犬に少しでも快適なシニアライフを送らせてあげられるよう、犬の老化について知っておく、老齢となった愛犬にどんなケアができるのか知っておくというのに早すぎるということはありません。

老化は避けることはできません。
しかも老齢期は犬の生涯の半分以上にも及びます。
だからこそ、その時期をワンちゃんも飼い主も少しでも快適に過ごしていただきたいと思います。

一緒に考えてみませんか?




犬の老化のサインを見逃さず、愛犬に楽しいシニアライフを!

どんなにやんちゃで家の中やお散歩のときに走り回っていても、犬は人間の5倍ものスピードで成長すると言われていて、確実に私達より先に老いを迎えます。
人間の年齢に当てはめて考えると個体差はありますが、1歳の犬は人間の約20歳ともいわれます。そこからは緩やかであるものの小型犬は1年で約4歳、大型犬は約5歳ずつ年令を重ねていきます。
一般的に犬は生後7年でシニアといわれます。今までと変わりなく見えても身体的機能は衰えていっているのです。「あれっ?」と思ったならばそれは老化のサインかもしれません。

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老化のサインってどういうところ?
☆カラダにでるサイン
  《口臭がきつくなった》
     まずは歯周病を疑いましょう。なんと3歳以上の犬の8割以上が歯周病と言われています。
 
  《顔に白髪が出てきた》
     皮膚の老化が原因です。口や鼻の周りに出始めて徐々に広がっていきます。

  《皮膚にシミ・できものができてきた》
     老化が原因の乳頭腫(イボ)は良性腫瘍で慌てる必要はありませんが、悪性腫瘍(ガン)と見分けが
    つきにくいので病院で診てもらうと安心です。
  
  《目の奥が白くなってきた》
     高齢になると水晶体のタンパク質が変質しやすくなり、目が白く見えることがよくあります。
     白内障は老犬に多い目の疾患です。

  《お尻が小さくなってきた》
     老化による腰や足の関節の痛みのため、自分で動きを制限することで筋力が落ちてくるので骨ばっ
    た感じのお尻になってきます。


☆行動に出るサイン
  ・飼い主に反応しなくなる、名前を呼んでも反応しない
  ・階段を嫌がる
  ・行動がスローになる
  ・おもちゃで遊ばない
  ・後ろ脚の歩幅が狭い
 
  以上のような行動に現れるサインは、関節の痛みや強張りによるところかもしれません。
  その他には、お散歩に行きたがらない・トイレの失敗が増えた・硬いものを食べられないなどさまざま
  です。

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普段何に気をつけてあげるべき?
  目が見えづらくなった、耳が聞こえづらくなった、体が思うように動かない、、、老いからくるカラダの変化
  に一番戸惑っているのは愛犬自身です。
  そして愛犬の老化を加速させる一番の要因は心の老いです。脳への適度な刺激とリラックスが愛犬を若
 返らせます。

☆積極的にスキンシップをとる
    いろいろなことに対する反応が少なくなってきても積極的に話しかけてあげたり、今まで以上にカラダ
   に触れてあげたりして下さい。嬉しそうな顔をすることでしょう。脳への刺激にもなり、愛犬の感情がイキ
   イキしてくるのがわかります。
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☆ライフスタイルを変えてみる
    今までの散歩コースを少し変えてみたり、車が好きな子だったらドライブに連れて行ってみたりするの
   もいいですね。新しいおもちゃで遊んだり、年齢にあった食べ物に見直してみたりすることもお勧めしま
   す。
    ただ老犬になってからの部屋の模様替え、トイレや飲水の配置換えは愛犬を戸惑わせることもあるの
   で様子を見ながらのほうがいいでしょう。

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☆マッサージによるリラックス
    犬に限らず四足歩行の動物はからだの構造上、首が凝りやすいと言われています。温めた手で首や
   腰をマッサージしてあげると大変喜びます。はじめは少しずつ反応を見ながら行います。
            
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飼い主の工夫しだいで愛犬も楽しいシニアライフに!
   うちの子はまだまだ大丈夫と思っていても日常の「あれっ?」が増えたならば、それは老化のはじまり
  でしょう。
   介護というと大げさなものをイメージしますが、シニア世代の愛犬にあわせた生活の工夫を考えたなら、
  それは介護のはじまりといってもいいでしょう。
   十数年という短い一生を家族の一員として過ごす中で、加齢により変化していく愛犬を受け入れること
  は辛いものです。
   しかし飼い主のちょっとした気遣いでそのスピードを緩めることはできますし、たとえ本格的な“介護”
  になったとしても、現在の愛犬の時間の流れに合わせた楽しいシニアライフを送らせてあげることもでき
  ます。
   
   一つだけいえるのは、最後まで愛犬には大切なあなたが必要だということです




シニア犬の健康維持はボディーケアから
清潔を保つだけでなく、触れ合うことで高齢犬の体の異常にもいち早く気づくことができます。

ブラッシングやシャンプーなど、血行を良くして清潔を保つ犬のボディーケアは、歳をとるごとに必要になってきます。愛犬の健康のためにもリラックスできて体に優しいボディーケアを心がけましょう。


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ブラッシングはまめに
ブラッシングは血行を良くして筋肉をほぐし新陳代謝を高める働きがあります。ただし、力を入れてゴシゴシは禁物。毛根や皮膚を痛めてしまうので、頭から背中、お腹、脚、しっぽへとやさしくブラッシングする。スリッカーを使うときは軽く持ち、痛くないよう気をつけながら優しく抜け毛を取り除く。

シャンプーで清潔を保つ
清潔を保つため、定期的にシャンプーを。ただし体へのダメージを少なくする配慮を。刺激の少ない保湿効果のあるシャンプーを使い、皮脂分を落とさないよう温めの湯で洗う。体力の消耗を避けるために、手早く、優しく洗い、終わったらすぐにタオルで乾かし、体温が奪われないよう気をつける。ドライヤーで乾かす場合はぬるま湯と同じくらいの低温で。

マッサージも効果的
マッサージにより、血行が良くなり心身ともにリラックスするのは犬も同じ。ただし嫌がる場合は無理にしないこと。食事のあと、散歩から帰ってからなど、落ち着いているときに始めましょう。刺激の少ない背中、首元からスタートし、あご下、胸、お腹などをマッサージ。さらに背中からしっぽ。肩から前脚へ、耳の周りへと進む。寝たきりの場合、首筋や胸のあたりもほぐすとよいでしょう。

マッサージのポイント
・背骨の両脇を押すようにしながら頭からしっぽにかけてゆっくり力を入れてマッサージ。
・のどは毛の生えている抜きと同じ方向で、下あごから首の付け根へとなでるようにマッサージします。
・足の付け根をやさしくつまみながら押しましょう。
・お腹は円を描くようにやさしくなでるよいでしょう。
・耳の内側を指先で軽く押すようにマッサージ。耳の後ろも軽く押してやると喜びます。
・鼻先から頭へかけて、鼻筋をなで上げましょう。





《犬が老齢期に入ると、体にも心にも変化が表れます。》
食事や運動に気を遣って愛犬の健康を維持するとともに、少しの変化にも気付けるよう、今まで以上に愛犬の様子に気を配りましょう
若いころのように活発に遊ぶことは少ないかもしれませんが、老犬には老犬のかわいさがありますよ

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